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 ゲシュタルト・インスティテュート株式会社は
『ゲシュタルト・セラピー』と『ゲシュタルト・ファシリテーション』の
 実践、研究、セラピスト/ファシリテーター養成を行っています
 
  当研究所は1987年(昭和62年)の設立以来、ゲシュタルト・セラピーによる個人/グル
  ープ・カウンセリング、セラピスト/ファシリテーター養成、企業組織の人財開発、そして、
  予防に主眼を置いたメンタルヘルス向上のための研修などを行いながら、ゲシュタルト・セラ
  ピーとファシリテーションの研究を重ねてまいりました。



ゲシュタルト・セラピー

ファシリテーション

当研究所では、1986年の故ポーラ・バトム博士との出会い以来、一貫してゲシュタルト・セラピーの日本における普及活動に取り組んでまいりました。1990年にはバトム博士と共にGNPR(環太平洋ゲシュタルトネットワーク・現GNJ)を設立し事務局をつとめ、また日本初のゲシュタルトセラピー・ビデオの製作を㈱チーム医療に提案し発売されました(「『今・ここ』での気づき」~ゲシュタルトのアプローチ~)。また2004年には当研究所代表・岡田法悦が著した「実践〝受容的な〟ゲシュタルト・セラピー」(左欄参照)が、日本人が書いた初のゲシュタルト・セラピーのための本格的なテキストとして、ナカニシヤ出版から刊行されました。
さらに、「ゲシュタルト療法の理論と夢のワーク」(チーム医療)と題したDVDも出版しています。
現在、個人/グループカウンセリングおよび定期的なゲシュタルト・セラピスト養成ワークショップなどを開催しています。


企業組織で仕事をする一人ひとりのメンバーが、高いレベルの主体性を持つ〝プロフェッショナル〟として活き活きと力を発揮することを目的とした研修、コンサルテーションを多数の企業(下記一覧参照)で行っています。グループ・ファシリテーションおよび風土変革のための指標となる「関係モード分析」を開発し、モチベーション/主体性/協創意識を高める研修、コミュニケーション、マネジメント、リーダーシップなどの研修に活用しております。さらに、キャリアデザイン、予防のためのメンタルヘルス、社内カウンセラー育成など、活動領域は多岐に渡ります。また、欧米で盛んに活用され大きな成果をあげているゲシュタルト・アプローチのコンサルティングや研修を日本に紹介するパイオニアとしての活動を展開しています。



代表取締役
岡田法悦
【プロフィール】
・1972年中央大学理工学部中退
・1987年ゲシュタルト・インスティテュート㈱設立
・日本ゲシュタルト療法学会副理事長
・GA(ゲシュタルト・アソシエイツ)顧問ファシリテーター
・(社)日本産業カウンセラー協会認定シニア産業カウンセラー(第C1000010号)
・2級キャリア・コンサルティング技能士(国家資格)(第08S1740883号)
・著書:「実践〝受容的な〟ゲシュタルト・セラピー」(ナカニシヤ出版)
・訳書:「LIVE NOW・今を生きる」(ポーラ・バトム著、チーム医療)
・ビデオ:「『今、ここでの気づき』ゲシュタルト・アプローチ」(共編、チーム医療)
・ビデオ:「ゲシュタルト療法の理論と夢のワーク」(チーム医療)
今までに
ファシリテーターとして
関わった企業組織
警察庁、NTTグループ各社、富士電機グループ各社、富士ゼロックス㈱、富士通㈱、
NECソフト㈱、㈱INAX、JR東海、㈱ポーラ化成、㈱INAX、㈱クレディセゾン、
松竹㈱、名古屋銀行、十六銀行、㈱帝人、日産自動車㈱、雇用能力開発機構、
神奈川県立産業技術短大、ソニー学園湘北短大、京葉病院、その他多数


AAGT(ゲシュタルト療法向上学会-国際コミュニティー)会議における岡田の発表内容
 ★2008年(於・Manchester):「コンフルエンス(無境界)の文化」
 ★2010年(於・Philadelphia):「接触境界レイヤーと関係モードの仕組みと働き」


             © 2009, Gestalt Institute Inc. All rights reserved.
    米国フィラデルフィアで行われた
  『
AAGT(ゲシュタルトセラピー向上学会)


  ⇐ 左の写真は
  2010年6月1~6日に行われた国際学会における発表風景。
  当研究所長・岡田法悦が「接触境界における階層と関係
  モード」を実習を交えて発表しました。

 〔写真一番右:実習のインストラクションをする岡田、
 一番左:ゴードン・ウィーラ―博士(エサレン研究所長)
 中心の男性:アンセル・ウォルト博士(ケント州立大学名
 誉教授)〕