当研究所では、1986年の故ポーラ・バトム博士との出会い以来、一貫してゲシュタルト・セラピーの日本における普及活動に取り組んでまいりました。1990年にはバトム博士と共にGNPR(環太平洋ゲシュタルトネットワーク・現GNJ)を設立し事務局をつとめ、また日本初のゲシュタルトセラピー・ビデオの製作を㈱チーム医療に提案し発売されました(「『今・ここ』での気づき」~ゲシュタルトのアプローチ~)。また2004年には当研究所代表・岡田法悦が著した「実践〝受容的な〟ゲシュタルト・セラピー」(左欄参照)が、日本人が書いた初のゲシュタルト・セラピーのための本格的なテキストとして、ナカニシヤ出版から刊行されました。さらに、「ゲシュタルト療法の理論と夢のワーク」(チーム医療)と題したDVDも出版しています。
現在、個人/グループカウンセリングおよび定期的なゲシュタルト・セラピスト養成ワークショップなどを開催しています。
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企業組織で仕事をする一人ひとりのメンバーが、高いレベルの主体性を持つ〝プロフェッショナル〟として活き活きと力を発揮することを目的とした研修、コンサルテーションを多数の企業(下記一覧参照)で行っています。グループ・ファシリテーションおよび風土変革のための指標となる「関係モード分析」を開発し、モチベーション/主体性/協創意識を高める研修、コミュニケーション、マネジメント、リーダーシップなどの研修に活用しております。さらに、キャリアデザイン、予防のためのメンタルヘルス、社内カウンセラー育成など、活動領域は多岐に渡ります。また、欧米で盛んに活用され大きな成果をあげているゲシュタルト・アプローチのコンサルティングや研修を日本に紹介するパイオニアとしての活動を展開しています。
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