入門コース

ゲシュタルトセラピーは、マニュアルのない世界。「今・ここ」で起きていることは、全てが新しく初めてのこと≠ニいう前提から始まります。セラピストは、半歩下がってクライアントの後をついていく…究極の傾聴といってもいいでしょう。口が話す言葉より、身体が語る言葉をしっかりと聴くことでクライアントの「気づきが深まり、時にはドラマチックといえる変化が目の前で展開する。それがゲシュタルト・セラピーの醍醐味といってもいいでしょう。
実存的・実験的・体験的$S理療法と言われるゲシュタルト・セラピーとは何かを、この入門ワークショップで体験して下さい。

 ・10:00〜17:00×1日
 ・\15,000
 ・ 定員6名
 
カリキュラム  ・ゲシュタルトセラピーとは何か
 ・セラピストの姿勢とプレゼンス
 ・ワークの出発点
 ・ワークの実際
   *      *          *          *
セラピスト
養成特訓コース
ゲシュタルトセラピストを養成するコースです。
現場で使える本物力≠つけます。
【日本ゲシュタルト療法学会共催トレーニングコース】
 ●Step 1【ビギナー】

 ・2日間×3回
 ・10:00〜17:00
 ・\50,000
 ・定員6名
 スケジュール

『徹底的に自分と向き合い、自己の問題解決をはかる』

セラピストとしてクライアントと関わるときに、自分の中に「未完の事柄」(解決されていない問題)があると目が曇り、クライアントに巻き込まれてワークがうまくいきません。そうならないためには、セラピスト自身の「未完の事柄」を完了させておくことが欠かせません。ステップ1では参加者自らが自分のワークをし、他の参加者はファシリテーターの関わりとワークの流れを観察します。またセラピスト体験をビデオで撮影し、丁寧な振り返りによってゲシュタルトワークのダイナミズムを感覚的・体験的に学びます。わかりやすい理論学習も交えます。

 ●Step 2
   【トレーニー】
 ・2日間×3回
 ・10:00〜17:00
 ・\50,000
 ・定員6名
 スケジュール
『ファシリテーターの視点と、
          ファシリテーションのコツをつかむ』
ゲシュタルトセラピーは、クライアントが「今・ここ」で自分に起きていることを体験し続けることを促します。他の技法との違いを体感しつつ、ゲシュタルト・セラピストとしての視点と感覚を養い、声のかけかた、提案のしかたなど、ファシリテーションの基礎を体験的に学びます。また、ゲシュタルト・セラピーの基本的な理論を学習します。
3回終了時に、ファシリテーター・コースの受講が可能かどうかの判定を行います。
 ●Step 3
   【セラピスト】
 ・2日間×3回
 ・10:00〜17:00
 ・\50,000
 ・定員6名
 スケジュール
『一人でワークを完結する力をつける』

一回のワークを始めから終わりまで自分でファシリテートする力をつけるために、ファシリテーション体験を積み重ねます。参加者どうし、相互のファシリテーションを観察しあいフィードバックする中で、ゲシュタルトセラピーに必要なクリアな目とマインド、そしてプレゼンスを徹底的に養います。また、ゲシュタルトセラピーの理論およびその哲学的バックグラウンドである実存主義や現象学を学びます。