努力しないで潜在能力を引き出す
​ゲシュタルトアプローチのメンタルコーチング

■ つらい努力をせずに潜在能力を引き出す

 

リーダーシップ、対人影響力、行動力、決断力、人間関係改善、キャリアデザイン、ビジョン設定、性格改善 etc.

 

がんばっても、がんばっても「思うようにいかない」「うまくいかない」ときは意識と無意識がケンカしている状態、つまり心のブレーキとアクセルを同時に踏んでいるのです。本質的な自己変革は、無意識の領域にある『心のブレーキ』をはずすことから。それが安全にできるのは経験豊富な心の専門家によるゲシュタルトアプローチのコーチングです。
30年以上の経験を持つ心理セラピストによる〝無意識の構造に手が届く〟コーチング。それは、ストレスの大きい目標設定や計画でプレッシャーをかけたり、無理な頑張りを経ずに、あなたの潜在能力を引き出します。自己成長、仕事上の目標達成、人間関係の改善、それにご家族の問題、個人的な問題解決など、何でもご相談ください。
(ご相談内容によってはお受けできない場合がございます。ご了承ください。)

■ 組織・企業・職場を活性化する

チームビルディング、職場活性化、風土改革、メンタルヘルス
リーダーシップ、コミュニケーション、モチベーション etc.

あなたのマネジメント力を高めて次のような問題を解決します。
生産性が低い、職場が活性化していない、指示がうまく伝わらない、報連相ができていない、言われたことしかやらない、主体性がない、部署・チーム・プロジェクトとしての機能が低い、会議ばかりで仕事が進まない、人が育たない…
そういう症状が出ていたら、すぐにご連絡下さい。ゲシュタルトアプローチによるコーチングは『関係の質』『取り組みの質』を高め、社員のモチベーションと主体性を引き出し、コミュニケーションを活性化し、チームの力を最大限引き出すリーダーシップをつけるのに役立ちますまた『職場ぐるみ集団コーチング』もお任せください。
ゲシュタルト・インスティテュートの企業の研修・コンサルティングの実績は30年。独自に開発したRQモード分析で職場を元気にし続けています

​ゲシュタルトアプローチのメンタルコーチングは
他のコーチングと
本質的に違う

本質的な自己変革や潜在能力の活性化は、従来のコーチングでは困難です。これを可能にするには、思考の手が届かない無意識の心のメカニズムに変化を起こすことが必要です。思考の領域で立てた目標や計画に向けてがむしゃらにアクセルを踏んでも、無意識のブレーキが働いていたら思うように成果が上がらず、エネルギーを浪費してストレスがたまります。 心理セラピーとして発展したアプローチだからこそできるのです。 

 

 ゲシュタルトアプローチは、無意識のブレーキをはずすのに大変効果的な方法です。元々は心理セラピー(カウンセリング)の手法で、多くの方法の中でも無意識の世界にアクセスする力を強く持つ方法です。1950年代にセラピーとして発展して今に至りますが、1960年代に米国クリーブランド・ゲシュタルト研究所で開発されたゲシュタルト・アプローチのコーチングおよび企業コンサルティングは、今では多くの欧米の経営者たちに、そして組織開発に活用されています。

 

 ゲシュタルトアプローチの特徴は、「症状/問題」にではなく「場」と「人」に、そして未来形の目標にではなく「今・ここ」に焦点を当てることがあげられます。そうすることが、結果としてより大きな収穫をもたらすことが、体験的にわかっているからです。例えば、元アメリカ大統領、ジミー・カーターが民主党の新人議員候補たちのためにゲシュタルト・コンサルタントにチームビルディング研修を依頼したことにより民主党が圧勝したこと、あるいはビル・クリントンがゲシュタルト・コンサルタントをホワイトハウスに雇用していたことが知られています。「全体は部分の総和と異なる」というゲシュタルト心理学の考え方と、社会心理学者、K・レビンの「場の理論」を包含するゲシュタルト・アプローチ、および「協創的なかかわり」によるメンバー個々の主体的・有機的なかかわり行動の促進のコラボレーションで、組織やチームのシナジー効果と、メンバーのモチベーションの向上を大きく促進します。