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岡田法悦(国家資格・公認心理師)のホームページです。関係対話ゲシュタルトセラピーが専門です。

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2024/1/9     Blog 1 こころを元気に保つコツ No.1

「メンタルブロック」という言葉があります。自分がこうしたいと思っているのにそれができない自分、逆にこういうことはしたくないと思っているのに、ついそうしてしまう。あなたの日常の中に、どんなメンタルブロックを感じますか? 自分が望む自分になれないのを邪魔するメンタルブロック。その多くは心の中で起きる「~すべき/すべきでない」という気もちと「~したい/したくない」という気もちのぶつかり合いが元になっています。この葛藤に気づき、解消するには関係対話ゲシュタルトセラピーがとても役立ちます。

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2024/1/9   Blog 2 関係対話ゲシュタルトのはなし No.1

様々な問題を抱えた人がカウンセリングに来ます。一人ひとり、他の人とは違う、その人特有の存在です。どのような心理療法にも理論がありますが、それは多くの現象から同質な部分を探して一般化したものだと思います。だから固有性は影をひそめます。一方、カウンセリングに来る人たちが抱える問題は、多くの場合、その人の固有性の部分から生まれてくるように、私は感じます。
だいぶ前に、私の腕が痛んで針治療を受けたことがあります。針を刺してもらいながら聞いた鍼灸師さんの話が印象に残っています。曰く「どのツボにどのように針を刺すかが書いてある教科書はあるんです。でも教科書通りに刺してもダメなんです。やっぱり、人によって効く位置が微妙に違うから。」
もちろん、基礎をしっかり学んだ上でのお話であることは間違いないでしょう。でも、この方は教科書と照らし合わせて私を見ているのではなく、私の固有性を見てくれていたのだと思います。(おかげ様で手は楽になりました。)
一人ひとりの固有性を薄めた教科書的理論という色眼鏡を通してクライエント見れば、AさんやBさんの固有性が隠れた〝クライエント〟や〝事例〟に見えるでしょう。一方、私にとっての教科書は、カウンセリング理論やゲシュタルト療法理論ではなく、目の前にいるAさんやBさんです。Aさん固有のことをAさんに教えてもらって、出来る限り正確にAさんを(頭でではなく感性で)理解しようとする。理解しようとして交わす対話そのものが、そして二人に間に生まれる共感的な関係が、結果としてカウンセリングになっているのだと私は思っています。

4つの基礎理論
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